ブランド買取の高額査定に必要なモノとは

 ブランド古着の高額査定に不可欠なのが、ギャランティカードや証明書類です。ブランドタグや品質表示タグの他に、これらでブランドの証明ができれば、ポイントが高くなります。購入時の箱や布袋があれば、さらに有利となります。ベルトやファーなどの付属品がある場合は、必ず揃えておきましょう。
 ブランド品とはいえ古着ですから、シミや汗ジミ、汚れなどがあると、価値は相当下がります。ほつれも、ないに越したことはありません。タバコやカビの強い匂いがあったりすると、ショップによっては買取が断られることもあります。虫食い穴や、大きな破れがあったりしても致命的となります。かといって、自分で補修するようなことはやめておきましょう。かえって価値が落ちてしまいます。
 シャネルやクリスチャンディオールなどの超高級ブランドなら別ですが、一般的に夏物は、その季節が終わる前に急いで売ったほうが無難です。冬物なら何シーズンでも着られることが多いのですが、夏物だと厳しい面があります。
 サイズは9号から11号が高額査定されやすいようです。
 ブランド古着に、ギャランティカードや証明書類があれば、ポイントがおおいに高くはなりますが、ブランドタグがついていれば、買取をしてもらえることが多いです。買取ショップには、ブランド品かどうかを判断できるバイヤーがいることが多いので、ギャランティカードや証明書類がなくても、ブランド品だということがわかってもらえて、買取されます。ただ、ブランドタグが取れているようだと、相当不利になりますので、いずれブランド古着として売る予定がある場合は、ブランドタグを絶対失わないように、取り扱いに細心の注意を払うことです。
 ブランド古着を購入する場合、どういったものなら自分として買う気になるか、ということを常に考えながら、メインテナンスをしていくのが望ましいでしょう。汗ジミなどが残らないよう、着たらすぐに洗うようにするなどの気遣いが大事です。ブランド古着は発売された年内であれば、かなりの高額で取引されます。超高級ブランド品なら、二年以降でも取引されますが、そうでない場合は、なるべく早く売ったほうがいいでしょう。売るときには、何か所にも査定依頼をして、最も高く買い取ってくれるところを探すことが大事です。買取ショップによって、値が大きく変わることもありますし、買取自体をしないところもあります。しかし、すぐ諦めないで、方々を当たってみることです。
 

ブランド品の買取について、高額査定のテクニックやショップの選び方をまとめました!!
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